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2013年4月11日木曜日

静岡ダービー間近!

とりあえずデスゴールに怯えなくて済む、というのはありがたい。今年は本気でありえたからなぁ・・・ありがとうレッズ、そしてまたさようなら!

さあ、どうにも攻撃陣の調子がいまいち上がらないエスパルスですが、ここで朗報が。

なんと、ゴトビ体制になってからこの第6節、負けたことがありません!

そして、一度大敗した相手に2度続けてやられたこともありません!

もう失うものなど何もない、いけ!エスパルス!

2013年3月26日火曜日

エスパルスサポーターよ、落ち着け!まだ慌てる様な時間じゃない

わかりますけどね。いくら捨て試合のナビスコカップ初戦だったとはいえ、相手がジュビロでしょ?けちょんけちょんにされたもの。サポーターの怒りもわかる。

湘南戦の後にも言いましたが(こちらを参照のこと)、これ、フロントの問題なんですよね。明らかに戦力ダウンしているのに、タイトル狙い、だなんて景気のいい事を言うから現実とのギャップが出てくる。

はっきりシーズン前に明言してくれれば良かった。今年はゴトビ監督の下、選手育成を第一にして、J1残留を目指します。お金がたまるまでは健全経営で、余裕ができたら優勝を目指します、と。

2年前のものになりますが、こちらをどうぞ。
2010年度クラブ収支

はい、エスパルス、黒字でした。皆さんもうご存知だと思いますが、金のあるクラブは強い。これ、世界共通です。人件費=戦力でいうなら、エスパルスはJ1で7位でした。では、リーグでの成績はどうだったのか、と言われると、6位です。長谷川体制の集大成として挑んだ天皇杯は準優勝。順当だと思います。

この収支表は非常に面白いので、他にも見ていきましょうか。

広告収入 リーグ11位。ま、大企業のサポートがないのを考えれば妥当でしょう。まだまだ営業努力が必要ですね。ちなみにジュビロは1.5倍。ヤマハがらみかな?

入場料収入 これ、浦和が異常です。他はどんぐりの背比べ。地方クラブとしては動員数が多い新潟の収入がどうも低いのはやはり無料券乱発とチケットの安さでしょうか?エスパルスは良くやっているほうだと思います。

その他の収入 なんとリーグ3位です。グッズ、会員費、それほど他クラブと比べてエスパルスが優位に立っている部分が思い当たらないのですが・・・内訳が知りたいですね。

事業費 これ、なんでしょう?エスパルスはリーグで4位。中堅クラブのわりにやたら高い数字をたたき出しています。ドリプラ?・・別会社か・・・これも内訳を見ないとどうにも言えませんが、二酸化炭素排出権購入費がからんでいるのでしょうか?これもどういう経緯でそんなことになったのか未だに不思議なのですが、下館さん、事業費内訳とともに調べてください。

ま、そんな訳で、長谷川体制ですら財政規模が中位クラブだったわけで、現在はそれより下、と見てまず間違いない。広島のようにユース・トップ一貫育成体制でもなければ柏のように外国人スカウトに目利きがあるわけでもない。その上、過去2年のゴトビ体制でどれだけチームのベースができたのか、と見ても選手・コーチともにほぼ総入れ替え。これでどうすればタイトルを、などという根拠のない言葉が出てくるのか・・・

気持ちはわかるんですけどね。選手や監督にしてみたら負けてもいい試合などあるわけないわけで、目標は全勝でタイトル総なめ、選手全員が日本代表に選ばれ、ワールドカップへ、と。

だから、日本にいるサポーターの皆さんにはその辺、わかってほしい。目標として景気のいいもの掲げましたけど、実は違いますよ、と。あと2.3年は選手育成の年ですよ、と。ゴトビ監督は限られた選手層と予算の中でそれなりによくやっていますよ、と。

エスパルスを応援してくださる方々は、エスパルスが常勝軍団だから応援しているわけではない。J2に落ちなければクラブの黒字は保て、エスパルスは存続します。いや、むしろJ2に落ちても黒字を保てるくらい基盤のしっかりしたクラブになってほしい。それにはクラブの確固たる理念と経営方針、そしてフロントとサポータの信頼関係が大切だと思うのですが、今のところ、どちらもまだまだみたいですね。残念だ。




でもね、ゴトビ監督。あなたは1つのミスを犯した。リーグ降格とか関係ないから、若手育成のためにカップ戦を使うのはいい。でも、静岡ダービーでそれやっちゃだめでしょ!英国のエヴァートンや昔のマン・シティーのように、優勝はできないかもいれないけど、ダービーだけは負けない、せめてそれくらいの気概は見せないと、そりゃサポーターも怒るわ。

あー、サカつくやろ

2013年3月18日月曜日

エスパルス、またもや勝利ならず!

まあ、海外からの発信となっていますので、我がエスパルス以外のチームの内情には非常に疎いわけなのですが、それにしても、湘南の選手、誰だ!?一人として名前と顔が一致しない!坂本君はどうした?

その昔はベルマーレ平塚と呼ばれていた頃もあって、あの中田英寿、実はベストイレブン名塚善寛、鹿島のイメージが強い日本代表右サイドバックの奈良橋晃、その代表で10番を背負った、左サイドバックでありながら得点王になる、と豪語した岩本輝雄。いぶし銀の田坂和昭、むちゃくちゃ点を決めていたのになぜか代表に縁のなかった野口幸司、日本代表の面白いおっちゃん、名控えGK小島伸幸、日本に帰化したロペス・ワグネル、韓国代表の伝説的DF洪明甫、などと、さすが元名門のフジタを母体とするだけはある、そうそうたる面子がそろってました。

その後、フジタが経営不振からメインスポンサーをおりると転がる転がる。あっという間に転がり落ちて、今では当時の見る影もないJ2の中堅どころに落ち着いてしまいました。もう十年以上たちますが、未だに純粋なクラブとしての経営は落ち着かないようで。好選手は皆、すぐさま他チームに引き抜かれ、失礼ですが、J2B選抜、もしくはJ1出場機会のない若手のサテライトチームのような飛車角落ちのメンバー模様。ほんと、聞いたことのない選手ばかりだ。ちなみにハイプレッシャーからの全員攻撃、全員守備が持ち味だそう。努力と根性で何とかするぞ!

さて、そんなチームとの対戦、ということで、ゴトビ監督はバレーと瀬沼のツインタワーでパワープレイに出ました。清水のカラーから言うと、サイドを使いながらボールをまわして、押し込んでからのクロス、という形が多いのですが、この日はもうDFラインからロングボール。これには湘南も面食らったようで、結構いいペースだったようです。この辺はゴトビ監督の策士たるや、面目躍如。

ま、そんな訳で、1-1の引き分けでした。なにも言うことありません。タイトルを狙うのであれば横綱相撲で勝って当然の相手だと思いますし、かといって、新しいシステムや選手を試したわけでもない。勝ちに行って策を弄した挙句に引き分けなんで、ねぇ?

機会があればフロントの方にお聞きしたい。5年後のエスパルスはどうなっていますか?今いる選手を育てて本気で優勝争いのできるチームにするんですか?それとも今までのように、給料の高くなった選手は放出して、育った選手は引き抜かれ、この湘南のようなチームのように細々と暮らしていくのでしょうか?もしそうなら、J2に降格した際のプランを早い内に検討されることを願います。

なーんちって

2013年3月10日日曜日

エスパルス、ホーム開幕戦で大敗。もう、市場に行くしかないっしょ!

いやー、やぁっちまったなぁ!何もかもうまくいかない時、っていうのはシーズンに何回かはあるものですが、それがよりにもよってホーム開幕戦に出てしまうとは!

Sの極みより、試合レポート http://www.s-kyoku.com/GetContentsDetail?report_ID=3703

そしてハイライト映像

 これは言い訳のしようがない。完敗です。マリノスファンは楽しかっただろうなぁ。次は同じ歓喜を味合わせてもらいたいものです。

そして、ジュビロの前田君。さっさとリーグシーズン初ゴールを決めてください。おねがいだから第6節までとっておかないでね・・・


ともあれ!今朝方、ケアンズ名物、ラスティーズ朝市に行ってまいりました!
この市場は週末の金、土、日しか開いていない朝市でありまして、近隣の町、主にマリーバ、アサートンなどの内陸部、高原地帯にある町から採れたての野菜や果物が運ばれてきます。
ま、置いてあるのはスーパーで買い取りされなかった2級品ばかりなので多少見かけが悪いのですが、味は抜群、ジモティに大人気のスポットなり!

さあ、ご覧あれ、この山盛りアボカド!アボガド?細かいことは気にスンナ!

こちらのおっさんは椰子の実を割っております。とれたて新鮮ココナッツジュースですな。
ココナッツクラーッシュ

自重で押しつぶされないか?
写真で見ると、なんここう、イボイボが、ブツブツが・・・

んー、おいしそう!

ご存知、ケアンズ名物マンゴー。なんと1㌔150円なり。もってけドロボー!

やっぱり、これで殴られたら痛いよね・・・?

などなど、どれをとっても1ー2ドル(80円ー200円)。安い!

こういう生鮮ものばかりでなく、地元で取れたコーヒー豆を挽いてくれるコーヒー屋さんや骨董品を扱う怪しげな店、自家製パン屋、古本屋さん、そしてなぜかタイの民族衣装を売っていたり(その理由はおいおい別に説明します)、観光客の方でも十分楽しめるようになっています。残念ながら、ケアンズに観光にこられる方はツアーをぎっちりきちきち予約する傾向にあり、こういった小さなアトラクションを楽しむ暇がないようですな。皆さんも海外旅行に行くときは1日か2日、自由時間を作るべし。っていうか、もっとケアンズに遊びに来い!いえ、来て下さい・・・

2013年3月5日火曜日

Jリーグ開幕!我がエスパルスは判定勝ち!?

さて、また新しいシーズンが始まりました。

最近のJリーグはセレッソとか、広島とか、柏とか、なんか昇格組みの成績がいいですね。

一昔前だと、J1に上がった途端に昇格に貢献した選手たちを2軍に追いやって、逆にJ1で1軍半だった選手をかき集める方法が主流でした。ま、そういう方法をとっていたチームのほとんどは1シーズンで降格の憂き目に会っていたものです。それが今ではJ2でチームの基盤をつくって、そのチームをあまりいじらずに戦力の底上げをする補強だけを行うチームが現れ、成果を出しています。本当、4,5年前までは、日本代表をかき集めていれば優勝できたもんなんですが(緑、青、赤らへんね)、日本のサッカー界も変わったもんです。それだけ選手の平均レベルや戦術が高くなった証拠なんでしょうね。個人の力よりも組織力、いかにも日本らしいじゃありませんか。

ま、飛びぬけた能力のある選手がほとんど海外に流失しまっている現実はさておき、今年のJリーグ、開幕戦の結果は・・・

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/jleague/2013/schedule/26/

いやー、相変わらずわけわからん!ほぼ結果が見えていた鳥栖、鹿島が引き分け!横浜ですら勝ったとは言っても2点取られてるし・・・新旧日本代表が守るDFラインですよ!?

そんな混沌とした中、我がエスパルスはアウェイで大宮と引き分け。ま、順当でしょう。

え、なぜかって?

だって、引き分けはエスパルスの伝統ですよ。強豪チームを打ち破り、下位チームに苦戦する。相手のいいところをすべて引き出すがエスパルスです!そう、プロレスなんですよ、エスパルスは!

相手の技をすべて受け、受け切った上で卍固め。

ただ、試合時間は90分でして、無制限一本勝負じゃないんですよね・・・昔はVゴール勝ちが多かったし・・・

でも、アウェイで勝ち点を拾い、ライジングスター石毛くんが点を取り、同点弾が新加入の内田君。これは話題性から言っても判定勝ちでしょう!

2013年2月26日火曜日

何が起こっているんだ清水エスパルス!?

天皇杯が終わってから今までまったく見ていなかったのですが、どうなっているんだ??主力だった選手の8割が移籍で姿を消し、チームを引き締めるベテラン選手がお帰りなさいイケメン純平君にサブキーパーの高原君だけ。中堅どころの選手といえばオレンジレジスタ浩太君のみ、かといって清水ユースあがりのヤングエスパルスでもない・・・

これ、ファンをなめてません?と、憤ってみたのですが、ま、ゴトビ監督色が強くなった陣容なんですかね?長谷川政権が清水出身の選手やコーチ陣を重用していたことに対する反作用なんでしょうか?でもねぇ、清水エスパルスだろ、ってね・・・

内部事情はよく知りませんけど、長谷川監督時代末期は日本代表選手を何人も抱えて優勝を本気で狙える陣容だったので、社長もかなり無理して高額年棒の選手を引き止めたりしていたらしいので財政的に厳しいんでしょうか?

その反面、年始の必勝祈願では景気のいいコメントなんですよね。ゴトビ監督なんかは、

「2年間でいい基盤づくりができたし、いいメンバーが揃った。すべてのタイトルを狙って行きます。一緒に勝ち獲りましょう!」

http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/19805

おいおい、過去2年間にあなたの戦術を学んで実行していた選手とコーチはほとんど残ってないじゃん。なんの基礎ができたっつーの。

ためしに今残ってる選手でおそらく監督のお気に入りであろう選手を挙げてみると、

GK 林 彰洋

DF  平岡 康裕
DF カルフィン ヨンアピン

MF 村松 大輔
MF 河井 陽介

FW 高木 俊幸

この辺が中核を担ってくるんでしょうね。あとはその日その日で他の選手達がポジション争い。

ああ、読めない。また選手を育てながらのシーズンだ。そして育った選手はクラブにお金を落とさず巣立っていく、清水区立エスパルス学園サッカー部、今シーズンも最後まで走りぬくぞ!